日記の最近のブログ記事
うどんようの小麦粉、延べ棒などを用意し初めての手打ちうどんにチャレンジ。
水、塩、小麦粉を分量通りに混ぜ合わせ一時熟成して1時間待つ。ところが1時間後にできたものをみると、とうていこれがうどんに化けるとは思えないホットケーキ生地のようなどろどろの代物が。
正しい分量で材料をまとめることぐらいできないのかと自己嫌悪に陥りつつも、もったいないのでその生地はすいとん団子として再利用することに。
野菜をたっぷり入れ美味しいすいとん汁ができ、思わぬ収穫とまで思ったものの、その団子を息子がなぜか一切口にせずまたしてもがっくし。
このリベンジは近いうちに何とか果たします。
週末の仕事上がり、近々勤務先の事務所が引っ越しする関係で通勤に使っていた自転車を家まで乗って帰ることに。
高崎~前橋は約1時間だからいい運動になると高をくくり、大まかな方向だけ頭に入れてスタートしたまでは良かったが、いたずら心で一本違う道を曲がってしまったことや、すでに辺りも暗くなり(夜8時頃)いつもと感覚が違ったこともあり、いい大人が道に迷ってしまった。
日が落ちてしまいすっかり冬の気配を感じさせる寒さ、車社会群馬を象徴するかのように道行く人が誰もいない寂しさ、知らない道を夜走る気味悪さ、といった要素が重なりつらい状況になりつつも、電話で奥さんのサポートを受けながら何とか覚えのある道に合流し、予定を1時間近くオーバーして何とか家に到着。
その日入った部屋の暖かさや奥さん、息子の顔にはなんと癒されたことやら。自分が帰る所があるというのはありがたいものだなあ、と迷子になった子供が思うようなことを三十路男がしみじみ感じたりして。
妹からちょっと聞きたいことがあると電話がありました。
妹 「前にネットのどこかで無料登録したのが、無料期間過ぎたからそのまま会員登録されたとかで3万円の請求が届いてるんだけど、これって何かまずいやつかな?よく分からなかったから連絡してみたら、エクスパックで請求金額を送付してくださいとか・・・」
私 「それ架空請求じゃないの!?とにかく無視、無視!連絡も絶対しないように!」
明らかに怪しいと分かっていても、性格的に騙されてしまう人間は必ずいます。これほど世間に認知されてきてなお、振り込め詐欺の被害も後を絶たないわけです。
うちの妹もお人好しなのはいいのですが、今までの人生それで損をしてきたことがあまりにも多過ぎるのを見るにつけ、締めるところは締めて大人の対応を身に付けて欲しいと常々思っているのですが・・・。なかなか難しいです。
最近はエクスパックを利用した手口が増えているようですので、皆さんもどうぞお気を付けください。
2週間位前にニトリで買ってからずっと物置に置きっぱなしだった食器棚をようやく組み立てました。
本当にたまにしかこういう作業はやりませんが、やっぱりいい電ドラが欲しくなるなあ。
しかし平日の仕事上がりにこんなことやるもんじゃないですね。あーくたびれた。

食器棚
資産運用という言葉とは全く縁の無い我が家ですが、遅まきながら「お金は銀行に預けるな」を読んでから、無策こそ機会損失のリスクなのだ、というメッセージになるほどと感心。
奥さんとまず何かしら行動に出てみようということで、敷居が低い個人向け国債を購入してみることにしました。
『個人向け国債』のご案内
個人向け国債には固定5年・変動10年の2種類があって、前者は満期までの5年間利率が固定のタイプ、後者は市場金利に応じて半年毎に利率が変動するタイプとのこと。
募集時点での利率は、固定5年が0.99%(ただし税引後で 0.792%)で、変動10年が0.69%(税引後0.552%)。初めてということもあるし、とりあえず無難に固定5年にしておきました。
実質利率が0.792%とすると、例えば100万円購入した場合、単純計算で5年後には約104万232円になります。さらにそれをベースに5年続けたとすると約108万2083円、仮に30年続ければ126万7015円になるという計算です。普通に金融機関に預けているよりは大分ましな利益です。
この先5年、10年経っても全く動くことがないお金ってかなりの確率で存在すると思われます。それをただ放っておくのか、価値を生み出すために動かしてみるのか、その差は利益であったり経験や知識という形で自分に帰ってくるんでしょう。
うちも子供の養育費、車などの近い将来に想定される大きな出費を踏まえた上で、このお金は使われないだろっていう金額を投資の資金として確保することにしました。
しかし今時、国債買うのも実に簡単ですね。ネットバンキング上で次へ次へって進めるだけで申し込み完了。数日後には報告書やら開設口座の通帳やらが届きました。その手軽さが銀行側の狙いなのでしょうから、まんまと引っかかってるということも言えますが・・・まあ便利なのでよしとしておきましょう。
次はもう少しリスク高めの商品も勉強してみたいと思っています。
今日は奥さんと子どもが実家に帰っていて、いつ以来か分からないくらい久しぶりに完全フリーな休日。
前日からあれやろうかな、これやろうかなと考えていましたが、いざ朝目が覚めてみると夜中暑さで寝苦しかったせいか頭がズキズキして大層なことをする気にもなれなかったので、好き勝手にのんびりすることにしました。
で、今日一日やったこと。
- 朝食
- パン+ウィンナー+スクランブルエッグ
- 群馬大会TV観戦
- 大間々-桐生市商 桐商、田面のことしか知らなかったけど結構打線もいいね。
- 前橋工-中央 元プロ野球の父、祖父を持つという内山。でも前工さほどでも・・・。
- 読書「電通鬼十則」
- 会社からの課題指定図書を読む。スペシャリティを持ち、自分で仕事を生み出せる、自立したビジネスマンになれ、ということ。
- “周囲を「引き摺り廻せ”“摩擦を怖れるな”など「百匹の羊軍団」のリーダーとしてならともかく、そんなメンバーが百匹揃ったら逆にどうなる?といった過激な主張も多いですが、その辺りは厳しい業界ならではの考え方でしょうか。
- ネットや雑誌をだら見
- ぺらレール・ラボ (紙で作る電車のおもちゃ研究室) こないだのJR西日本より楽チンだしかわいらしい。今度作ろう。
- 早起きHACKS :: handsOut.jp 「起きる時間を動的に変える」なるほど。
- 「時間対効果」を意識する。長くなる理由の多くは、自分のこだわりがさせているだけ。(星野佳路)by Associe
- 仏教の世界では、最小の効果のために最大の努力を惜しまない。(薬師寺管主 安田暎胤)by Associe
- 疲れはためる。その代わりレスト(休養)を工夫する。そうすれば若い頃と同じ練習ができる。(朝原宣治)by Associe
- 数年前の録音テープをPCに落とす
- 2004年夏の千葉大会、習志野対八千代松陰戦の録音テープが見つかったのでPCに落としてMP3化。習志野のレッツゴーやっぱり最高。
- 夕食
- 豚肉味噌漬けとピーマン+ねぎの炒めもの。
- ご飯食べながら撮り溜めていたTV番組見る。
- 沸騰都市「イスタンブール」
- 雨トーーク
- ついでに夏甲子園に備えてHDRの中身を整理。
- けやきウォークへぶらり
- 携帯の調子が悪いのでSoftbankショップで見てもらう。iPhoneやっぱり欲しいなあ。
- 紀伊国屋で本購入。「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」「平成甲子園~高校野球真夏の名勝負~」
- ミスドでおやつ購入。チョコファッションが好きです。
- 奥さんと電話。
- このブログ更新。
なんだか自分だけこんな自由な時間を過ごさせてもらって(まあ事情があって二人は帰ったのですが)、奥さんに申し訳ない感じ。いつもお世話かけます、ありがとう。
電通「鬼十則」―広告の鬼・吉田秀雄からのメッセージ
植田 正也
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こんなの商売にしてる人がいるんですねえ、面白いなー。捕まらないようにぜひ気を付けてください。
これを見てたら、学生の4年+無職1年の5年間、工事現場で旗振りのバイトしてたことを思い出しました。
11月頃だったでしょうか、もうすっかり厚着になってた季節に、夏に撮り忘れたらしい現場写真の撮影に参加したことがありました。肌寒い中、現場の人はTシャツ一枚に、我々も夏タイプの制服を着てわざとらしくミーティングしてるふりしたりなんかして。
思いっきりくすぶりつつも、あれはあれで毎日が楽しかった頃でした。
鉄っちゃんな息子のために鉄道ペーパークラフトにチャレンジ。
本当は好きなのぞみやレールスターにしてあげたかったのですが、ぱっと見で簡単そうだった小浜線・125系で妥協しときました。
簡単そうに見えたものの、切り込み箇所が多かったり、パンタグラフなど細かい部品もあったりでなかなか苦戦・・・。結局小一時間かかってようやく完成しました。

ペーパークラフト 125系
「でんちゃ、でんちゃ」と喜んでくれたので疲れも吹き飛びましたが、A4用紙からできた軽い本体も吹き飛んでしまったようで、晩にはすでにどこかへ姿を消してしまいました(笑)
こうした本体のペーパークラフトはもちろん、レール、駅、トンネルなどまで揃っていて充実のサイトなので、鉄道好きなお子さんをお持ちで手先が器用な方にはぜひおすすめ!
前橋七夕まつりに行ってました。ちなみに前橋では三大まつりと言われていて、新春の「初市まつり」、夏の「七夕まつり」秋の「前橋まつり」なんだそうです。
商店街には七夕飾りと屋台でぎっしり埋め尽くされていて、すっかりお祭りムード一色でした。

前橋七夕まつり
息子はくじ引きでエルモのぬいぐるみを、私と奥さんはお好み焼きと焼きそばを買って帰りました。
子どもの頃は、行灯七夕っていう蝋燭が燈る山車を引く地元の七夕祭りがあって、一年のうちで一番楽しみにしていたものでした。最近は祭りに行っても屋台で買い物して帰るくらいで、やっぱり参加してなんぼのものなんだろうなとよく思います。あのワクワク感や思い出を子どもに伝えるのも親の務めだなぁと思うので、これからはだんだんと地域へ根ざした生活も意識していかないと。







