食べ物: 2008年3月アーカイブ
うちの実家は岩手の港町なので海無し県に住んでいる私に、魚やら海草やら海の幸を送ってくれます。というわけで先週末にはめかぶが届きました。
めかぶとはワカメの根っこのことです。免疫細胞を活性化させるフコイダンもたっぷり含まれている注目食材でもあります。今回は、そんなめかぶの一番美味しい食べ方を紹介しましょう。
スーパーで売ってるパックのめかぶは、すでに細かくみじん切りにされてますが、始めはこんな形してます。わずかにワカメの面影もあります。

めかぶ
ざくざく切り刻みます。大きさは適当。私はコリコリした歯応えがあるのが好きなのであまり細かくはしません。なお、切っている間にやかんにお湯を沸かしておきます。
こんな感じになりました。

切り刻んだめかぶ
沸かしたお湯をめかぶにざっと回しかけます。お湯がかかるとあっという間に鮮やかな緑色に変わります。すげー。

めかぶにお湯をかける
ざるでお湯を切って、お皿に開けたらできあがり!

めかぶできあがり
このめかぶが熱いうちにざーっと醤油をかけ回して、それを熱いご飯に乗っけてかき込みます。言わば、めかぶ丼。簡単だけど、これが一番うまい!

