ポップフライでタグ「マッシュアップ」が付けられているもの
大規模なマッシュアップアプリのコンテスト、Mashup Award 4thが始まっています。
今回はWebAPI企業としてMS、Google,Yahoo!といった巨人も名を連ねていたり、著名な審査員が登場したりと内容も規模も間違いなく過去最大級。
前回はありがたいことにRENSOU Gameでサグール賞を頂きましたが、今回このレベルの作品で賞を頂けることは難しいでしょうね。9月までまだ時間あるので(と言ってギリギリまでできないのは目に見えてる)、頑張ってネタ考えます・・・。
自分は前回これに参加してかなり生き方変わりました。変化の無い日々に悶々としている方、ぜひチャレンジすることをお勧めします!
前回のエントリーで言っていたAmazonカテゴリー別のランキング表示をできるようにしました。プルダウンからカテゴリーを選択すればそのランキングに表示が切り替わります。お試しください。
読んでる?は小さなサイトではありますが、CodeIgniterで作った初めてのまとも?なサイトでした。引っかかったことなど備忘録代わりにまとめておきます。
URLに日本語をurlencodeした文字列が含まれるとエラーになる
config.phpのpermitted_uri_charsを修正することで解消しました。
//$config['permitted_uri_chars'] = 'a-z 0-9~%.:_-';
$config['permitted_uri_chars'] = '一-龠ぁ-んァ-ヴーa-zA-Z0-9a-z 0-9~%.:_-';
こちらが参考になりました。↓
・price-change:blog CodeIgniter | URIで日本語を使うのだ
URIルーティング使うとセグメントのIDがうまく取れない
ルーティング後のセグメント文字列からIDを取得しようとするのですが、思い通りにメソッドへIDが渡されてくれませんでした。マニュアルを調べていたら、URIクラスの説明で
このメソッドは、CodeIgniterのURI ルーティング機能を使っている場合にできる再ルートされた後のURIの特定のセグメントを取得することを除いて、先のメソッドと同じものです。
とあったので、「$this->uri->segment(n)」を使ってIDを取得しておきました。ルーティングした時はURIから取得するという認識で良いのでしょうかね?
先日公開した「読んでる?」のTOPが何だかさみしかったので、Amazonの和書ランキングTOP10から探せるようにサムネイル表示を追加しました。だいぶ華やぎました(笑)
近いうちにカテゴリー別のランキング表示も切り替えできるようにしようと思います。
読んでる? - ブログに書かれた気になる本のレビューをチェック!
コンピュータ関係の技術書って、軽く2000円とか3000円とかするのでちょっと気軽には買えません。
そういう時には既に読んだ人のブログをチェックしたりして、買う価値がありそうなものかどうか品定めをすることが良くあります。
また、自分が読み終わった本をみんなはどう思っているのか知りたい時などにもネットでレビューをチェックしたりします。
「読んでる?」は、そんな気になる本に関連するブログエントリーをチェックできるサイトです。
自分が関心があるもののエントリーを見まくるのって楽しいです。ぜひお試しください。
流行り物にはうといko31です。
東京に出かける用事があり、そのついでに立ち寄った有楽町ビックカメラで初めてiPod touchを触ってきました。
そのマルチタッチインターフェースの快適さに驚かされたわけですが(二本指を広めたり狭めたりで画像を拡大縮小させる気持ち良さは・・・)、これを受けてポケモンの生みの親・田尻智氏の言葉をふと思い出したわけです。
「傑作はすべて新しい動詞から生まれる」
これはファミコンソフト「クインティ」(この作品で「めくる」という新たなコンセプトを発信した。)開発に絡んでの発言だったかと思いますが、この考えは何もゲームだけに限った話では無いのでしょう。
Webの世界でもFlashやAjaxなどをUIにしたRIAを提供する流れが出来上がっています。
その中でも、GoogleMapsなどはまさに“新しい動詞”を作り出した良い例でしょう。
今後新しいWebサービスを作るにあたって、コンテンツの内容はもちろんのこと、新しく面白いUIを提供することでどれだけユーザーの心を捕らえられるか、という視点も非常に大事な要素だなと改めて感じました。
とはいえ、それを生み出すのが相当に難しいことなのですが・・・。
先日のMashup award 3rdにおいては、マッシュ賞を受賞された「StartCommand(スタートコマンド)」や、選には漏れましたが「リボルバースタイルサーチ」などは、そういった意味でとても感心させられた作品でした。
「RENSOU Game」にタイマー機能を付けました。今までより、やっていてほど良い緊張感が増すのではと思います。
ある物を7、8割方作ってしまうともう別のことがしたくなる生来の移り気な性格なので、いろいろと次にやりたいことばかり頭にあるのですが、せっかく賞に選んで頂いた方に恥ずかしい思いをさせちゃいかんという意識があるので、少しずつでもメンテしてブラッシュアップしていければと思います。
先日発表があったSun&リクルート主催のMash up Award 3rdで、なんと拙作「RENSOU Game」が何やら受賞したということで、授賞式に出席してきました。
会場は関係者やマッシュアッパーの方々であふれ、ネットで顔を拝見したことがあるかたもちょくちょくお見かけし、こういう舞台が始めての私にとっては何ともすごい所に来てしまったな、、という印象。
ただし奥様同伴やお子様連れの方もいらっしゃったりして、雰囲気は和やかな感じでした。

<会場入口のウェルカムボード>
注目の賞はサグール賞でした!(何賞かは当日まで知らされてなかった。)
サグールとは「オモロ検索エンジン SAGOOL」というチームラボ株式会社が公開されているサービスで、今回はその中のWACAALという今誰かが検索しているフレーズを取得できるAPIを使わせて頂きました。
検索エンジンの宿命か、あっち系のキーワードの割合が多いサービスでしたが、良い意味でその適度な俗っぽさが作品に“オモロ味”を足してくれたと思っています。
会場でもご挨拶させて頂いたチームラボの方々、どうもありがとうございました!
授賞式後の懇親会では、人見知りの性格と会場を包むハイレベルな方々のオーラに押され、終始自分の席で固まりがちだったのですが、こんな良い機会はそうはない!と意を決して何人かの方にご挨拶させて頂きました。
「authr」のuchiyama2000さん、
「こみゅすけ」のよういちろうさん、
「552R(ココにあ~る)式バイト探し」の菅原さん、
「きせかえベビー」のmasutaroさん、
「全文配信同盟」のF.Ko-Jiさん、
「フォト蔵 for Skype」ののどぐろさん、
普段は全く手の届かないような所にいる方々とお話ができ、おかげ様でとても楽しく、とても刺激を受ける貴重な時間を過ごすことができました。この場を借りてお礼させて頂きます。

<サグール賞!>
恵比寿駅で4個1,050円とやたら高いがうまそうなドーナツを買って帰り、夜は奥さんと息子(まだ食べられないので見てるだけ。ゴメンよ。)とささやかにお祝いしました。




