
EC studioの出版記念キャンペーンで当選したので読んでみました。最近は関連本の出版数もすごいですね。本サービスの勢いを感じます。
内容としてはIT企業EC studioでiPhone、Twitterを全社導入したことにより、どんなコミュニケーションが発生し、どんな効果がもたらされたかが事例に基づいて語られています。とても興味深いものでした。
企業内でのツールとして検索性や記録性といった機能面、個人のプライバシー・情報セキュリティ面での問題などを踏まえて、Twitterが最適解なのかというと個人的にはちょっと疑問を感じていて、Wikiなりブログなりといった既存のツールを適所に活用することで十分な効果は得られる気がします。
また、このスタイルにマッチする企業は業種や社風が相当に限定される気がして、この書名は言い過ぎでは?という所も気になったり。
ただ実際にこれだけの成果を具体的に見せられて、Twitterの活用法としてとても参考にできることが多く、かなり実戦的な本だと思います。Twitterのコミュニケーションによって、会社が盛り上がっていく様子がまるで目に見えて分かるようでした。自分の会社じゃあり得ないことだなぁ、、、とちょっとうらやましい気持ちになりましたw
しかし、ここの山本社長は自社のブランディングがとても上手ですねー。
Keep
- フレームワークでの開発
- 子育て
去年と今年の息子は違うので一概に比較できませんが、去年に比べて圧倒的に仲は深まった感があります。
- 読書
ちなみに今年読んだ中で一番印象に残った本は、技術書では「アジャイルな見積りと計画づくり」、小説では「クライマーズハイ」です。
アジャイルな見積りと計画づくり ~価値あるソフトウェアを育てる概念と技法~
安井 力

クライマーズ・ハイ (文春文庫)

Problem
- プロジェクトが炎上した
考えられる原因としては、技術的な問題、メンバー個々の意識、スケジュールなど数え上げれば幾らでもありますが、一つ集約される要素としてコミュニケーション不足という要素が大きかったのでは、と思っています。
開発チーム内でのコミュニケーション不足、開発サイドとクライアントとのコミュニケーション不足、、。振り返るとあの時ああしていれば、、と思い当たることが多いです。
- 奥さんと娘への対応がお粗末になった
奥さんに「パパはお兄ちゃん命だからねー。」と冗談とも本気とも取れるような一言を突き付けられて、ハッとしました。。
- 深刻な運動不足
Try
- 家族でいる時間を増やす
- 新サービスの公開
- 運動をする
それでは、皆さま良いお年を。
- ナイツ
- 南海キャンディーズ
- 東京ダイナマイト
- ハリセンボン
- 笑い飯
- ハライチ
- モンスターエンジン
- パンクブーブー
- 最終決戦
優勝予想はナイツ。
今のテレビ界全体から見てもこの中では一番ナイツに流れが来ていると思います。
今年はかねてから気になっていたほぼ日手帳を購入してみました。
初めてということでとりあえずベーシックなナイロンカバー&本体セットをチョイス。ほぼ日ストアで3,500円でした。
今までの自分からすると手帳にしてはずいぶんと高い買い物でしたが(ここ数年手帳といったら、1,000円弱で高橋書店のニューダイアリーミニというのが定番でした)、実際に届いてみて 質の良さ、デザイン、機能的なカバー、おまけに各所にちりばめられた充実した小ネタと、その品質に早くも使う前から満足な予感。
12月始まりなので出番はもうすぐ。一日一ページの広いスペースをどうやって埋めていこうか、今からわくわく。

たくさんおまけも入ってました!

以前からメインとしても使えるノートPCが欲しいなぁと思っていましたが、ようやく奥さんの許可が下りたので、MacBook Pro(MB990JA)買っちゃいました。
ヤマダ電器で¥118,800 + ポイント18%付きました。ポイントを利用してApple Careも合わせて購入。
始めはWindowsノートで探していたんですが、やることが殆どWebであることを考えるともはやWindowsにとらわれる必要が全くなくて、それならばとこれを機会にイケてる方、Macに乗り換えてみることにしました。
先日ラインナップが新しくなったばかりでMacBookのコストパフォーマンスが異常に高まっていましたが、アルミの質感が魅力的だったのでMacBook Proを選択。モバイルも考慮してサイズは13インチ。メモリは4GBに増設しているケースが多いようですが、とりあえずデフォルトの2GBで。足りないと感じたらその時増やせばいいですから。
まだいろいろセットアップをしている段階ですが、そういう地味な作業をしているだけでも一つ一つの動作、効果が新鮮で面白いです。さすがMac。これからいろいろ楽しみながら動かしていきたいと思います。
ちなみにこの記事はMacBookからの初エントリでした。

箱を開けると、、、輝いていました。

美しい。。
Amazon APIとブログ検索を利用したマッシュアップサイト「読んでる?」の公開を一時停止しました。
ある時期からGoogleから読んでる?のインデックスが急激に削除されてしまったのですが、それと頃合いを同じくして当サイト「ポップフライ」までインデックスが大幅に削除されるという状況が起きていました。
ここ一年ほど仕事が忙しくブログの更新が途絶えがちだったこともあり、その状況は知りながら放置していたのですが、勝間氏が言うところの“立体名刺”であるブログをこんな状態にいつまでも置いておくのはいかがなものかと思い直し、改善に当たることにしました。
ざっくり調べていたところ、
- 読んでる?のインデックスが削除されて間もなくポップフライの削除が始まっていること。
- わずかに検索結果に残っているポップフライのページは読んでる?への直リンクが無いページであること
ということが一番の原因であるように思い、まずサイドメニューに付けていた読んでるへのリンクは削除しました。また、念のため元凶である読んでる?もコンテンツの稼働を停止させました。
※なお、読んでる?については今回問題のあった点の修正も含めて、後日バージョンアップして再公開できるように考えています。
まずは、この対応をもってGoogleには一度再審査をかけてみることにします。すんなりいけばいいですが。。

今話題のツイッター本を先日読みました。最近は本もそうですが、雑誌でも特集記事を見かけることが多く、まさに今一番きているWebサービスの一つですね。
こうして流行るまでに至る歴史、用語・機能説明、初めての人がどうすればいいかのチュートリアルなど、Twitter象を一通り把握できる内容になっていて、「Twitterって面白いの?」「何すればいいか分からない」といった方の入り口としてはとても最適な一冊ではないでしょうか。
本書で、他のWebサービスと比較して情報ソースの距離感が以下のように表され、
(近)ツイッター > インスタント・メッセンジャー > RSSリーダー = メール(遠)
また、サービスの利用頻度の高さを以下のように示しています。
(高)ツイッター > インスタント・メッセンジャー > RSSリーダー = メール(低)
これと同じ様な関係は、情報発信する敷居の低さという点でも言えるでしょう。(相手を特定しない発言(ツイート)ってこんな気軽なものなんだ、、というのは個人的に新鮮な気付き。)
この特徴から生みだされるスピード感溢れる情報を、誰でも気軽に浴びられることがTwitterの大きな魅力なんだと思います。
ちなみに私は普段iPhoneで利用することが多いですが、モバイルはそんなメリットを十分に受けられる最適なデバイスだなぁと実感してます。これから始められる方は、ぜひ携帯でも試されるといいですよ。なお私は以下のアカウントでやっています。どなたでもよろしければフォローしてみてください!
http://twitter.com/ko31
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iPhoneのバッテリーの持ちも悪くなってきたので、充電機能付きのFMトランスミッターを買いました。
以前、ヤマダ電機・前橋本店に探しに行った時には「うちで扱ってるメーカーでiPhoneで使えるものはありません」と店員に門前払いを食ったのですが、LABI1高崎で同じ話をしたら乗り気な店員さんがオススメ商品を紹介してくれました。
上位シリーズで周波数のオートスキャン機能が付いたりするBSFM02という機種もあったのですが、手動で周波数切り替えできるこっちの方が便利だし安いですという意見に乗っかってBSFM03を購入。
早速試してみましたが、オーディオにさして拘らない自分には音質は十分、充電機能もバッチリ機能していい感じです。
バッテリー切れを気にせずに使えるとなると、どこかドライブで遠出でもしたくなりますねえ。

Dockコネクタを接続するとこのようなメッセージが表示されますが、そのまま進めれば使えるので無問題。
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一つ目の特集は「モダン設計入門」。
JavaScriptでのコーディングで、特集内で指摘されているまさに「つらくなる」コードを書きがちな自分には非常に耳が痛い内容。状態遷移表を元にステートパターンにあてこんでいく実装方法などは特に参考になりました。気を付けよう。そういえば、うちの積ん読状態なデザパタ本も読まないとなぁ。。
あと面白かったのは「Yahoo!オークション 構築・運用ノウハウ大公開」。
カテゴリ別に各種サーバ群をグルーピングして管理するファームという概念は考えやすく参考になります。個人的にWEB+DB PRESSはこういうWEBサービス運用ネタが好きです。
WEB+DB PRESS Vol.53
WEB+DB PRESS編集部 
技術評論社 2009-10-24
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